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占い用語集占い用語集

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  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行

【あ】

IC(あいしー)
イムムコエリ(「Imum Coeli)の略。「Imum Coeliはラテン語で「空の底」という意味で、子午線上を天低から北上していき黄道と交わった点を指します。北中点と訳されることも。四ハウスのカスプ(始まり)も兼ねています。
アストロロジー(あすとろろじー)
占星術の英語表記がアストロロジー(astrology)。古典ギリシア語が語源。
ASC(アセンダント)(あせんだんと)
上昇する、登るなど意味をもつAscendant(アセンダント)の略。占星術ではホロスコープを12ハウスに分割する際の最初の起点になり、太陽の通り道である黄道と東の地平線との交差する点のことで、上昇点、上昇星座とも呼ばれています。アセンダントのサインは、そのホロスコープの持ち主の生まれながらの容姿や資質を象徴します。

【い】

胃宿(いしゅく)
宿曜、27宿の1つです。好き嫌いがハッキリした宿。チャンスを掴む、機敏性と頭のよさも持っています。実力がある分、自分勝手になりやすいので注意。
一白水星(いっぱくすいせい)
九星のひとつで、五行は水、方位は北。象意として、水、穴、中年の男性、秘密、盗み、海、出版などを表します。
射手座(いてざ)
人馬宮(sagittarius)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、変化星座。四区分(element)は火。支配星は木星。身体の象徴部位は上脚・肝臓。自由を愛し、束縛されるのが苦手。基本的に楽天的でポジティブですが、やったらやりっぱなしになる一面も。率直な分、口で失敗することもあるようです。
戌(いぬ・じゅつ)
十二支の11番目。陰陽は陽、五行では土、方位は北西微南、時刻は19時~21時。対応する動物は犬です。
陰(いん)
この世の森羅万象を陰と陽の2つに分類できるという思想を陰陽思想、陰陽道と呼び、そのうち女性的、従順、止まる、日陰などの意味を持つのが陰。
陰宅風水(いんたくふうすい)
陰宅はお墓のことで、死者の住む場所を判断するための風水です。中国風水ではこの陰宅風水も重要視されています。ちなみに陽宅風水が、生きている人間のための風水。日本ではそもそも自由に埋葬できないので、陰宅風水はほとんど使用されません。
インド占星術(いんどせんせいじゅつ)
未来予測の的中率が高いといわれている、インドで発達した占星術。ヴェーダ占星術、ヒンドゥー占星術、ジョーティシュとも呼ばれています。インド占星術の一部、ナクシャトラは、「宿曜経」として日本に伝わりました。
陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)
古代中国で成立した、陰陽説、五行説を基に作られた思想のこと。木、火、土、金、水の五行をそれぞれインと陽に分け、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸とします。
亥(い・がい)
十二支の12番目。陰陽は陰、五行では水、方位は北西微北、時刻は21時~23時。対応する動物は、日本では猪、中国では豚です。

【う】

ウェイト版(うぇいとばん)
黄金の夜明け団の解釈に基づいてデザインされた、イギリスなどでスタンダードに使われているタロットカードのこと。黄金の夜明け団に所属していたアーサー・エドワード・ウェイトがデザインしたもので、絵柄はパメラ・コールマン・スミスによるものです。
魚座(うおざ)
双魚宮(pisces)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、変化星座。四区分(element)は水。支配星は海王星、副支配星は木星。身体の象徴部位は足。感受性が強く、同情的。直感力に優れ、霊的能力をもつこともあるようです。感情面を優先するので、不公平だと思われたり、周囲が見えなくなることもあります。
丑(うし・ちゅう)
十二支の2番目。陰陽は陰、五行では土、方位は北東微北、時刻は1時~3時。対応する動物は牛です。
午(うま・ご)
十二支の7番目。陰陽は陽、五行では火、方位は南、時刻は11時~13時。対応する動物は馬です。
運勢(うんせい)
命運の勢いや強弱のこと。運勢は一生変わらないものではなく、時期や周囲、個人の考えかたなどによって流動的に変化します。
運命(うんめい)
人生に訪れる禍福。一般的に個人の意思や努力で変えられるもので、変えることができない流れを宿命と呼びます。
運命線(うんめいせん)
手相学で、意思の力や運勢を表すとされている掌線で、手首から中指に向かって延びる線です。ポジティブなほどはっきりとした線になるとされています。
卯(う・ぼう)
十二支の4番目。陰陽は陰、五行では木、方位は東、時刻は5時~7時。対応する動物は兎です。

【え】

A型(えいがた)
ABO式血液型の一つで、長所は真面目で責任感が強いこと。欠点は自己主張が苦手なところ。考えすぎる分優柔不断だと思われることも。
AB型(えいびーがた)
ABO式血液型の一つで、長所は客観的に物事を捉え、分析能力がある点です。ソツのない言動が、打算的だと捉えられることもあります。
易占い(えきうらない)
筮竹などを用いて卦を立て、その卦を読みとること吉凶や運勢、解決策などを占うもの。筮竹が有名ですが、サイコロ、コインを使うこともあります。代表的な易占いは、「周易」「断易」「梅花心易」などです。
エゴグラム(えごぐらむ)
アメリカの心理学者エリック・バーンが提唱した交流分析における自我状態をもとに、彼の弟子であるジョン・M・デュセイが考案した性格診断法。自我状態は、CP(厳しさ)、NP(優しさ)、 CP(厳しさ)、A(論理性)、FC(奔放さ)、AC(協調性)の5つ。それぞれの自我状態をグラフ化したものがエコグラムです。
エニアグラム(えにあぐらむ)
円周を九等分した象徴図形と、個人のパーソナリティと結び付けた性格分類のことです。図形の起源については諸説ありはっきりとわかってはいませんが、性格論として使われるようになったのは1970年代ごろのこと。最近ではコーチングの研修などでも利用されています。
MC(えむしー)
ミディアム・コエリ(MediumCoeli)の略。Midheavenは中天、子午線の意味で、子午線と黄道とが交わった一番高い点のことを指します。占星術では目的を意味し、アセンダントをスタートとして考えた場合には社会的なゴールを意味します。
エレメント(えれめんと)
古代ギリシアで考えられた火、土、空気、水の4つの元素からなるとされる説があり、この4つの構成要素のことをエレメントと呼びます。占星術では12星座を、このエレメントで4区分に分類します。

【お】

牡牛座(おうしざ)
金牛宮(taurus)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、不動星座。四区分(element)は地。支配星は金星。身体の象徴部位は顔面・首。堅実で、安定を好みます。芸術的な才能がある分、現実的ではない理想を抱く場合もあるようです。
乙女座(おとめざ)
処女宮(virgo)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、変化星座。四区分(element)は地。支配星は水星。身体の象徴部位は腹部。分析力、処理能力に恵まれた完璧主義者。几帳面な分、他人に厳しくなりやすいこともあります。
牡羊座(おひつじざ)
白羊宮(aries)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、活動星座。四区分(element)は火。支配星は火星、副支配星は冥王星。身体の象徴部位は頭・顔。パワフルで前向き、情熱家。直観力に優れ、冒険心があり活動的。衝動的に行動することもあり、忍耐強さには欠ける面も。
おみくじ(おみくじ)
鎌倉時代初期から行われるようになった、吉凶を占うために神社やお寺で行うくじのことです。神社のものは「神籤(くじ)」、お寺のものは「仏籤」と書くのが一般的。古くは国政に関する事項や後継者を選ぶ際に、神の意志を占うためにくじが使われ、それが現在のおみくじの起源と言われています。
O型(おーがた)
ABO式血液型の一つで、長所はおおらかで仲間意識が強いことで、リーダー向き。欠点としては自信家な分、自分勝手。気分屋だと思われることも多いようです。
オーラカラー占い(おーらからーうらない)
オーラは、体から発散される霊的なエネルギーや雰囲気のこと。人によってオーラは様々で、オーラの色によってその人が持つ特異性、性質等がわかるとされています。オーラの色は、基本赤・橙・黄・緑・青・藍・紫・白の8色で、中間色や特異色も含めると21色に分けられます。

【か】

卦(か)
易で吉凶を判断する元になるもの。三つの爻を重ねた、乾(天)・兌(沢)・離(火)・震(雷)・巽(風)・坎(水)・艮(山)・坤(地)の八種類を八卦(小成卦)で、この八卦を上下に重ねたものが六十四卦(大成卦)です。
火(か)
五行思想の万物のひとつ。火の象徴で、陽の火は丙火、陰の火は丁火。また、光や熱、太陽なとも表します。季節は夏、方角では南。
海王星(かいおうせい)
魚座の支配星。実は海王星の発見は1846年のことで、古代では魚座の支配性は木星とされていました。このことから、占星術では、見えないものを意味します。転じて、イマジネーションやスピリチュアルなど。ギリシャ神話のポセイドンの名が付けられたのは、発見が遅かったために残った神話上の大物から付けられたそうです。
角宿(かくしゅく)
宿曜、27宿の1つです。楽しいことが大好きな宿。オシャレ上手で、社交上手。見栄っ張りな面もありますが、善良で多くの人に好かれるタイプです。
画数(かくすう)
氏名を構成する線の数で、筆画とも呼ばれます。姓名判断では最も重要視される要素です。
火星(かせい)
牡羊座の支配星であり、蠍座の副支配星です。英語ではMarsですが、もともとはローマ神話の軍神アレス(Ares)から名づけられたもの。占星術では、積極性、情熱、欲望などの意味を持ち、ホロスコープ上では活動力の状態を判断するものです。
風のエレメント(かぜのえれめんと)
占星術では12星座をエレメントで4区分に分類します。その中で、風のエレメントに属するサインは双子座・天秤座・水瓶座。思考、知性に区分され、知識や情報、コミュニケーション能力が高いことが特徴。
家相(かそう)
後天的運命学の一種で、風水や気学などと通じる開運学。風水の元になった陰陽五行説を、日本独自に発展させた思想です。
家相(かそう)
建物の間取りや立地条件を元に、住む人の運勢を診断する方法、理論。日本では風水成立以前の理論を元に独自に発展したため、中国風水とは異なる点も多くなっています。
方違え(かたたがえ)
どうしても凶方位へ行く必要がある場合に行う、対処方法のことです。最終的に凶方位に行くために、一度別の凶方位とは異なる方角に移動して、そこから本来の目的地に行くのが基本。
活動宮(かつどうきゅう)
12サインは行動パターンによって、「カーディナル(活動)」・「ミュータブル(柔軟)」・「フィックスド(不動)」の3つに分けられます。そのうちのひとつが活動宮。「活動宮」に属するのは、牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座の4星座で、文字通活動的。新しいことを好み積極的ですが、自己中心的になってしまうことも。
蟹座(かにざ)
巨蟹宮(cancer)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、活動星座。四区分(element)は水。支配星は月。身体の象徴部位は胸。愛情深い、お人好しタイプ。想像力が豊かで母性の象徴でもあります。意外と神経質な面もあり、一度落ち込むと悲観的になりやすいのが欠点といえます。
庚(かのえ・こう)
五行では金行で、陽の金。また、方角は西を表します。また、自然界の循環過程では結実、形成、陰化を表し、加工されていない鉱石や金属など固いものに例えられます。
辛(かのと・しん)
五行では金行で、陰の金。また、方角は西を表します。また、自然界の循環過程では枯れることを表し、加工された宝石や精製された金属などに例えられます。
辛(かのと・しん)
五行では金行で、陰の金。また、方角は西を表します。また、自然界の循環過程では枯れることを表し、加工された宝石や精製された金属などに例えられます。
カバラ(かばら)
ユダヤ教に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想、もしくは神秘主義思想も持つ宗教結社そのものを指します。世界の創造過程を象徴するセフィロトの樹(生命の樹)が有名。また、カバラ思想は薔薇十字団やフリーメーソンにも大きな影響を与えたとされています。
カバラ数秘術(かばらすうひじゅつ)
数秘術の中で最も有名なもので、カバラの思想と、数秘術を合わせたもの。終末論やメシア論を伴うカバラと、数字ひとつひとつに意味があるとする数秘術が結びついたものです。
干支(かんし・えと)
十干と十二支を組み合わせたもので、六十干支、十干十二支とも呼ばれています。上に十干、下に十二支を配した60の組み合わせで主に時間の変化を表します。十二支のみを指して干支と呼ぶのは、本来は誤り。
干支(かんし・えと)
十干と十二支を組み合わせたもので、六十干支、十干十二支とも呼ばれています。上に十干、下に十二支を配した60の組み合わせで主に時間の変化を表します。十二支のみを指して干支と呼ぶのは、本来は誤り。
感受点(かんじゅてん)
ホロスコープ上で、大惑星以外の重要視されるポイントの総称。簡単に言えば、サインとハウスを除く、シンボルやポイントのことです。アセンダントやリリスなどの点星点、太陽、月、水星などの10天体、ベスタ、セレスなどの小惑星などがあります。
感情線(かんじょうせん)
手相学で、喜怒哀楽など感情の表れ方、恋愛パターンを表すとされている掌線です。恋愛や結婚に強い影響があり、上向きであれば前向きな性格、乱れがあれば精神的に不安定などと解釈されます。
カール・グスタフ・ユング(かーる・ぐすたふ・ゆんぐ)
分析心理学の祖。スイスの精神科医で、コンプレックス概念を生み出しました。夢分析では、夢は集合的無意識という考え方を重視。

【が】

外格(がいかく)
名字と名前の合計画数である総画から、名前の数を引いた数を指します。外郭が吉数であれば一般的に社交性が高く、凶数の場合は人間関係で苦労しやすいといわれています。

【き】

鬼宿(きしゅく)
宿曜、27宿の1つです。個性的な発想力に恵まれた宿。霊感のような、特殊なカンを備える人も多い宿です。適応力があるため、人に依存しやすく、周囲に流されやすい面もあります。
箕宿(きしゅく)
宿曜、27宿の1つです。自由を好む、独立宿。個性を重視し、創造的な感性を持っています。裏表がなくざっくばらんな性格が魅力的。飽きっぽく長続きしないのが欠点。
危宿(きしゅく)
宿曜、27宿の1つです。自分を偽らない、素直な宿。良くも悪くもストレートで、浮世離れした雰囲気の人もいます。好奇心旺盛でおしゃれ。深く考えず、だまされやすいのが玉に瑕。
吉凶(きっきょう)
縁起や縁の良し悪し。生活の中で広く使われる判断基準ですが、吉凶はあくまでも象徴的な考え方。占いに限らず、吉がよく、凶が悪いとは限りません。
甲(きのえ・こう)
五行では木行で、陽の木。また、方角は東を表します。また、自然界の循環過程では草木の芽生えを表し、どっしりとした樹木・大木に例えられます。
乙(きのと・おつ)
五行では木行で、陰の木。また、方角は東を表します。また、自然界の循環過程ではまだ伸びない状態を表し、しなやかな草花・枝葉・ツタに例えられます。
鬼門(きもん)
丑寅(北東)方位のこと。陰陽道では、この鬼門を鬼が出入りする方角として恐れられてきました。また、未申(南西)方位を裏鬼門と言います。
奇門遁甲(きもんとんこう)
式占の一種。諸葛孔明が使った方位術としても有名です。遁甲盤の構成要素の一つである八門を重要視するので、日本では八門遁甲と呼ぶことも。
キャラクター占い(きゃらくたーうらない)
マンガ、アニメ、映画、ドラマなどのキャラクター・登場人物で診断する占い生年月日や名前、チャート診断などを用いてキャラクターを判断します。
九紫火星(きゅうしかせい)
九星のひとつで、五行は火、方位は南。象意として、火、苦、楽しむ、礼、高貴、見栄、芸術、ファッションなどを表します。
九星(きゅうせい)
古代中国から伝わった中国から伝わる民間信仰で、一般的には九星を用いて吉凶や基地方位を占う占術、九星気学を指します。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9種類。
九星気学(きゅうせいきがく)
九星術を基に園田真次郎がまとめたもので、年月日時や九星を中心に判断する占術。単に気学と呼ばれることも。方位の吉凶を知るために使われることが多く、この場合生年月日で定まる九星と十二支、方位の吉凶を知りたい日の九星と十二支を元に占います。
旧暦(きゅうれき)
現行のグレゴリオ暦前に使われていた暦法で、日本では一般的に明治5年まで使われていた天保暦(太陰太陽暦)を指します。太陽暦に比べて1ヶ月が短いため、一年で13ヶ月となる年もあり、同じ月が2度繰り返される閏月で調整されていました。
虚宿(きょしゅく)
宿曜、27宿の1つです。財運と名誉の宿。管理能力の高さ、意志の強さがあります。意地を張らずに、自分から歩み寄ると人間関係がスムーズに。
キング(王)(きんぐ)
小アルカナを構成する、4つのコートカードのうちのひとつ。コートは宮廷の意で、いわゆる人物札のことを指します。コートカードは、他にクィーン、ペイジ、ナイトがあり、それぞれ棒(wands)もしくは杖(batons)、剣(swords)、聖杯(cups)、硬貨(coins)もしくは護符(pentacles)の4元素があります。
金星(きんせい)
牡牛座と天秤座の支配星。ウェヌス(ラテン語)、ヴィーナス(英語)の名は、はローマ神話に登場する、愛と美の女神から名づけられたもの。占星学では吉星で、魅力・愛情・快楽・美的感覚などの意味を持ち、ホロスコープ上では恋愛傾向や金運などを表します。
金(きん・ごん・きんぎょう)
五行思想の万物のひとつ。金の象徴で、陽の金は庚金、陰の金は辛金。また、鉱物や金属、石など表します。季節は秋、方角では西。

【く】

クィーン(女王)(くぃーん)
小アルカナを構成する、4つのコートカードのうちのひとつ。コートは宮廷の意で、いわゆる人物札のことを指します。コートカードは、他にキング、ペイジ、ナイトがあり、それぞれ棒(wands)もしくは杖(batons)、剣(swords)、聖杯(cups)、硬貨(coins)もしくは護符(pentacles)の4元素があります。

【け】

奎宿(けいしゅく)
宿曜、27宿の1つです。蓄財の宿。金銭感覚がしっかりしていて、財を得ることができます。恋愛面では、一度ほれ込むと、周囲が見えなくなってしまう傾向あり。
結婚線(けっこんせん)
小指の付け根に現れる線で、手相学では恋愛観や結婚観、結婚の時期などを表す掌線のことを指します。
血液型占い(けつえきがたうらない)
主に日本、そして一部のアジア諸国でのみ用いられる、ABO式血液型であるA、B、O、ABの4型で、性格や相性を占うもの。占術関係者でも迷信と公言する人もいれば、占星術などと組み合わせて占う人もいます。
ケルト十字法(けるとじゅうじほう)
ポピュラーなタロットの展開法(スプレッド)。10枚のカードを使って展開するもので、当事者の深層心理を判断するのに向いています。ウェイト版タロットの産みの親、アーサー・エドワード・ウェイが考案したと言われています。

【げ】

月命星(げつめいせい)
生まれた月の、月盤中央に位置する星で、生まれ月によって定まります。
玄武(げんぶ)
中国の神話に登場する霊獣で、暗闇を司る神です。五行では水行に属し、季節では冬、方角では北に対応しています。

【こ】

コイン占い(こいんうらない)
裏表が分かるコインを投げて、裏か表かで判断する占いのこと。起源については様々な説がありますが、裏表は陰陽で、易占いの簡略版という説もあります。
亢宿(こうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。人に信頼される、リーダー資質を持った宿です。強く自己主張するタイプではありませんが、内面は反骨精神と闘争心を持っています。人のアドバイスに素直に耳を傾けること。
黄道十ニ宮(こうどうじゅうにきゅう)
黄道とは、地球から見て、太陽が一周する軌道のこと。占星術では黄道を12分割し、サインを振り分けています。この12サインは象徴に獣が多いため、獣帯(ゾディアック)とも呼ばれます。
刻(こく)
時間・時刻の単位で、日本では1日を12に分けた2時間を指すことがほとんどです。ただ、日本では不定時法を用いていたため、実際には季節によって刻の長さが異なっていました。
コートカード(こーとかーど)
タロットカードの中で、人物札、宮廷札とも呼ばれる小アルカナのうち、4枚のカードのこと。キング、クィーン、ペイジ、ナイトの4種類×ワンド、カップ、ソード、ペンタクルの3種類で、1組のタロットカードには16枚のコートカードがあります。

【ご】

五黄土星(ごおうどせい)
九星のひとつで、五行は土、方位は中央。象意として、人、すべての人、欲情、信、不定形、死、破壊などを表します。
五行説(ごぎょうせつ)
万生万物は、木、火、土、金、水の五要素に分類されるという、古代中国で生まれた思想。五行は互いに影響を与え合う相生(陽)、相剋(陰)の関係があるとされています。

【さ】

サイン(さいん)
西洋占星術のサインは、黄道を30度ずつに分割したもので、十二宮のサインは基本的な個性を表すものとされています。一般的な星占いは、このサインを用いたサン・サイン(太陽星座)のことで、春分点を牡羊座の0度とするトロピカル十二宮が用いられます。
蠍座(さそりざ)
天蝎宮(scorpio)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、不動星座。四区分(element)は水。支配星は冥王星、副支配星は火星。身体の象徴部位は生殖器、排泄器官。洞察力があり、誠実。心理面での直観力に優れ、秘密主義な面も。疑い深いため、人に心を開くまでには時間がかかります。割と頑固。
サビアン(さびあん)
占星術における、チャート判断技法のひとつ。マーク・エドモント・ジョーンズが創始者で、ホロスコープを1度ずつ細分化し、シンボル、体系化したもの
申(さる・しん)
十二支の9番目。陰陽は陽、五行では金、方位は南西微北、時刻は15時~17時。対応する動物は猿です。
三区分(さんくぶん)
12サインの分類方法のひとつで、12サインを行動パターンで区分したもの。占星学上では、サインの三要素と言います。三区分は「カーディナル(活動)」・「ミュータブル(柔軟)」・「フィックスド(不動)」の3つに分けられ、活動サインは牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座。不動サインは牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座。柔軟サインは双子座・乙女座・射手座・魚座になります。
参宿(さんしゅく)
宿曜、27宿の1つです。革新の宿。大胆不敵で、自力で人生を切り開いていきます。根が陽気で無邪気で好かれやすい。夢中になると、慎重さに欠けやすいタイプ。
算命学(さんめいがく)
中国発祥の干支暦をもとに人の運命を判断する占術。陰陽五行論を土台にした運命学のひとつですが、算命学は日本独特の用語です。天中殺という言葉は特に有名。

【し】

獅子座(ししざ)
獅子宮(leo)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、不動星座。四区分(element)は火。支配星は太陽。身体の象徴部位は心臓・背中。プライドが高く、派手なことが大好き。面倒見が良く、いわゆる親分、姉御肌タイプになりやすいようです。
觜宿(ししゅく)
宿曜、27宿の1つです。弁が立ち、高い社会的地位を得られる宿。思慮深く、人との接し方を心得ています。悪い面が出ると、計算高くずる賢いと思われることも。
四神相応(ししんそうおう)
一族が長く繁栄できるといわれる、条件の良い土地のこと。背後に高い山(玄武)、前方は海・河川などの水(朱雀)、左右に丘陵や低い山(青龍・白虎)、この4つに囲まれた形状が理想とされています。日本では四神の方位が固定されていて、東が青龍、西が白虎、南が朱雀、北が玄武。
七赤金星(しちせききんせい)
九星のひとつで、五行は金、方位は西。象意として、黄金、少女、辛い、喜び、窪み、財、恋愛などを表します。
四柱推命(しちゅうすいめい)
東洋の代表的な命術。生年月日時から命式を作り、命式で吉凶や運勢を占います。もともと古代中国発祥の占術ですが、日本と中国では解釈に大きな違いがあります。
室宿(しつしゅく)
宿曜、27宿の1つです。我が道を突き進む宿。妥協せず、一生懸命ですが、猟奇的な傾向もあるようです。
紫微星(しびせい)
紫微斗数で用いられる星で、北極星の別名。紫微斗数では、紫微は貴さを司る帝王の星で、全ての星の動きを統轄しています。
紫微斗数占い(しびとすううらない)
太陰太陽暦を用い、生年月日時を基にして、その人の性格から一生の運命までを読み取るというもの。古代中国の天文学では、北極星の別名が紫微で、北極星周辺の宮が紫微宮になります。また、実際にある星ではなく、虚星と呼ばれる架空の星も用いられます。この虚星を配することで、十二宮と星の意味を重ね合わせて判断するため、詳細な占いが可能。四柱推命同様、中国の代表的な命術ですが、現在は特に台湾で盛んな占術です。
シャッフル(しゃっふる)
混ぜ合わせるという意味で、タロットカード占いでは、占いの前にカードを混ぜ合わせることを指します。シャッフル時は、占いたい内容をカードに問いながら、カードを裏向きにして混ぜ合わせます。
宿命(しゅくめい)
環境や性別など、個人の努力や意思では変えられない、生まれる前から定まっている資質。仏教の因縁因果と同意。
宿曜経(しゅくようきょう)
インド占星術使われるナクシャトラをベースにした、宿曜占星術のことです。宿曜経とは略称で、正確には「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶日善悪宿曜経」と言います。
東洋占星術(宿曜占星術) (とうようせんせいじゅつ(しゅくよう))
インド発祥の占星術で、宿曜というのは、「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」という教典の略称です。それが中国を通して日本にも伝えられました。
東洋占星術(宿曜)(とうようせんせいじゅつ(しゅくよう))
インド発祥の占星術で、宿曜というのは、「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」という教典の略称です。それが中国を通して日本にも伝えられました。
出生図(しゅっせいず)
個人が生まれた瞬間、生まれた場所でのホロスコープ。英語の出産を意味するネイタルから、ネイタルチャートとも呼ばれます。出生図と呼ぶのは、個人のネイタルチャートのみで、国などが誕生したときに作られるのは始原図、事件や事故などが発生したときに作られるのはイベントチャートです。
小アルカナ(しょうあるかな)
78枚で一組のタロットカードのうち、四大元素と14スートの組み合わせで作られた56枚のカードのことです。四大元素は棒(wands)もしくは杖(batons)、剣(swords)、聖杯(cups)、硬貨(coins)もしくは護符(pentacles)の4つ。スートはエースから10までの番号と宮廷札と呼ばれる4種のコートカードで成り立っています。なお、アルカナはラテン語で「秘儀」という意味になります。
象意(しょうい)
八卦や九星、占星術のサインやシンボルの持つ意味を、物や自然現象になぞらえたもの。
四緑木星(しりょくもくせい)
九星のひとつで、五行は木、方位は東南。象意として、完成、長女、怒り、仁、長い、縁談、結婚などを表します。
新月(ニュームーン)(しんげつ)
太陽と月の黄経差が0度となること。占星術ではプログレスの新月は約30年に一度で、このときに始めたことは30年続くとされています。また、新月から新たな運勢のサイクルが始まりますので、願い毎をすると実現しやすいと言われています。ただし、月がほかの惑星と主要な角度をとらないボイドタイムは願い事には向きません。
軫宿(しんしゅく)
宿曜、27宿の1つです。臨機応変に人と交わる宿。社交的で柔軟、物事を思慮深くとらえる霊感も併せ持っています。柔軟に動くため、気まぐれだと思われることも。
心宿(しんしゅく)
宿曜、27宿の1つです。洞察力があり、気づかい上手な宿。人に合わせるのが上手く、誰とでも明るく接しますが、自分の秘密は明かさないタイプです。用心深く、疑い深い面もあります。
心理テスト(しんりてすと)
人間の心理をチェックするためのテスト。通常、雑誌や本、テレビなどで行われているものを指し、自分もしくは他人の性格や深層心理を探ろうとするもの。心理学に基づいたクレペリン等の心理検査とは別物で、理論や統計に基づいたものではないものも多く、信憑性を疑う意見もあります。

【じ】

二黒土星(じこくどせい)
九星のひとつで、五行は土、方位は西南。象意として、地、母親、欲情、四角形、平坦、畑などを表します。
十干(じっかん)
古代中国で発生した数詩のひとつで、五行の5つと陰陽を組み合わせて作られたものです。甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸の10個。
十天体(じってんたい)
西洋占星術では地球から見た天体を使い、人生の中での基本的な傾向と長所、問題点に与える影響を見ます。太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10個。
柔軟宮(じゅうなんきゅう)
12サインは行動パターンによって、「カーディナル(活動)」・「ミュータブル(柔軟)」・「フィックスド(不動)」の3つに分けられます。そのうちのひとつが柔軟宮。「柔軟宮」に属するのは、双子座・乙女座・射手座・魚座の4星座で、文字通り柔軟さがあり、臨機応変。ただし、流されやすく周囲の影響を受けやすい面もあります。
12サイン(じゅうにさいん)
西洋占星術で、黄道を30度ずつに分割したシンボルのこと。牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座の12サインがあります。一般的な太陽星座占いは、太陽がどのサインに位置するかで占うものです。
十二支(じゅうにし)
古代中国で発生した数詩のひとつで、時間と方位を表すもの。十二支には全部で子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥。十二支に動物を割り当てたものを十二生肖といいます。
12ハウス(じゅうにはうす)
地球の天球を、十二に区画したもの。サインに似ていますが、ハウスは公転周期ではなく自転周期が関係して決まります。解釈としては、サインは基本的な個性、ハウスは個人の活動、具体的な事柄を表します。
女宿(じょしゅく)
宿曜、27宿の1つです。名誉運に恵まれた宿。自己研磨を怠らず、勤勉、堅実、慎重な努力家。自分にも他人にも厳しいので、敵を作ってしまうこともあります。
人格(じんかく)
名字の最後の一時、名前の一番最初の文字、二つの字の合計の画数。姓名判断の五画の中では、最も重要視されるもので、幼少期の性格や能力、晩年の運勢と、一生の運勢を表します。

【す】

水(すい)
五行思想の万物のひとつ。水の象徴で、陽の水は壬水、陰の水は癸水。また、川や海なども表します。季節は冬、方角では北。
水星(すいせい)
双子座・乙女座の支配星です。ローマ神話の商業神、メルクリウス、英語名マーキュリーから名付けられましたが、古代では宵の水星と明けの水星は別の星と考えられていたため古代ギリシアではヘルメースとアポロンが対応していました。彗星は太陽系の中で最も太陽に近く動きの速い星。コミュニケーションや伝達、通信、知性や知識、分析などを意味します。
数秘術(すうひじゅつ)
数字にはひとつひとつ意味があるという考え方を前提に行われる、数字を用いた占術。生年月日や姓名などから特定の計算式で導かれた数字を使って、先天的な資質や運勢などを占うものです。ピタゴラスが創始者とされていて、カバラのゲマトリア(解読法)が大衆化したもの。タロットカードや占星術にも影響を与えた歴史の古い占いです。
スプレッド(すぷれっど)
タロットの占断結果を、特定の形に並べる方法で、展開法のこと。代表的なスプレッドとして、ヘキサグラム・スプレッド、ケルト十字法、ダイヤモンドクロススプレッドなどがあり、占いたい内容によってスプレッドを選ぶのが一般的。
スート(すーと)
小アルカナ56枚を、4グループに分けるマークのこと。日本では一般的にラテン式スートです。スートは四元素に対応していて、ワンドは火、カップは水、ソードは風、ペンタクルは地になります。トランプの場合はスペード、ハート、ダイヤ、クラブの区分けになります。

【ず】

頭脳線(ずのうせん)
手相学で、知性や才能、適職などを表すとされている掌線。親指と人差し指の根元の間から出発して、手のひらを横切る線です。この線が深くはっきり刻まれていると頭脳明晰。

【せ】

正位置(せいいち)
タロット占いにおいて、カードの上下方向が正しい状態で出ることを指します。正位置の場合は、カードが持つ意味を素直にそのまま判断できます。
性格診断(せいかくぶんせき)
日常的な出来事をもとに出された質問に2択で回答していき、その結果から性格を探っていく方法。
井宿(せいしゅく)
宿曜、27宿の1つです。実務能力に長け、財産に恵まれた宿。人と話すことが大好きですが、自己主張が過ぎることも。人情味がないと、誤解を招きます。
星宿(せいしゅく)
宿曜、27宿の1つです。粘り強く、我慢強い宿。プライドが高く、個性を重んずるタイプです。反骨精神がありますが独り善がりになることも。
生命線(せいめいせん)
手相学で、生命力の強さなど、総合運などを表すとされている掌線。親指と人差し指の根元の間から出発して、親指の付け根に沿って手首の方向に延びる線です。
姓名判断(せいめいはんだん)
姓名をもとにその人の運命を診断する方法。明治の太政官布告以降広まったもので、占いとしての歴史は浅いほうです。また、姓名判断にはいくつかの流派があり、流派によって判断方法に違いがあります。
西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)
西洋占星術とは占術を区別するための総称。12サイン・12ハウス・10天体・天体のアスペクトをホロスコープ上で組み合わせ、主にその人の基本性格や現在・未来に起こる出来事を予測します。他の占術には東洋占術などがあります。
節分(せつぶん)
本来の意味は、立春、立夏、立秋、立冬の前日、季節の変わり目となる日のこと。一般的には立春の節入りである2月3日を指し、鬼を追い払う豆まきを行って厄除けする習慣があります。

【ぜ】

筮竹(ぜいちく)
卦を立てるために使う占筮で、特に竹で作られた道具のこと。占筮の数は50本で、細い方が基、太い方を末です。
0学占い(ぜろがくうらない)
昭和15年に御射山宇彦が生み出した、比較的新しい命術。中国占術の空亡がベースになっていますが、四柱推命、気学、西洋占星術などの要素も含まれています。

【そ】

総格(そうかく)
名字、名前両方の画数を合計した数です。一生の運勢を表し、社会運を含めた一生の運勢を表します。
ソード(剣)(そうど)
小アルカナの4スートのひとつ。ソードは、攻撃、闘争、勇気、戦士、災害などを意味し、四元素では風、方角は北を表します。

【た】

太陽(たいよう・Sun)
獅子座の支配星。占星術では基本的な自我を表し、最も重要視される天体です。雑誌などで見かける星占いは、この太陽のサインを元に簡略化されたもの。また、占星術では成功や権威、リーダーシップなどを意味します。
辰(たつ・しん)
十二支の5番目。陰陽は陽、五行では土、方位は南東微北、時刻は7時~9時。対応する動物は龍です。
タロット占い(たろっとうらない)
タロット占いの方法は、テーブルの上に、裏向きにカードを並べてシャッフルし、その中から数枚を取り出して、カードの配置、カードの意味で占うというもの。なおカードの並べ方には様々なものがあり、その配置方法をスプレッドと呼びます。占いに使うカードは大アルカナ22枚、大アルカナと小アルカナ計78枚を使う方法が主流。占いとしては特殊ですが、小アルカナのみを使用する場合もあります。

【だ】

大アルカナ(だいあるかな)
タロットカードうち、小アルカナを除いた主要な22枚のことです。種類は、愚者、魔術師、女教皇、女帝、皇帝、教皇、恋人達、戦車、力、隠者、運命の輪、正義、吊された男、死神、節制、悪魔、塔、星、月、太陽、審判、世界。それぞれ、普遍的な象徴やイメージ、伝説、神話などが組み込まれて作られています。
大殺界(だいさっかい)
六星占術で、何事も始めたり行動したるのには向かないとされる時。空亡に一年多く加えたもので、5つの殺界の中で、陰影、停止、減退を指します。
ダウジング(だうじんぐ)
地下水や水脈を発見するための占いで、「気」の測定方法のひとつ。棒や振り子などの動きで目的のものを見つける技術です。4000年以上の歴史があり、日本でも弘法大師・空海が日本各地で、ダウジングを用い水脈、温泉などを探し出した伝説が数多く残されています。

【ち】

地格(ちかく)
姓名判断で使われる言葉で、名前の画数を合計した数を指します。幼年期、青年期の運勢や能力、性格などを現し、人格との相性で吉凶を占います。
地相(ちそう)
その土地の持つ吉凶を判断する方法です。一般的には、宅地の立地条件を選ぶ宅地相のこと。地盤や排水、日当たり、周辺環境などから判断します。
地のエレメント(ちのえれめんと)
占星術では12星座をエレメントで7区分に分類します。地のエレメントに属するサインは牡牛座・乙女座・山羊座。感覚と物質に区分され、努力、堅実などを表し、文字通り地に足の着いた判断力があります。
張宿(ちょうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。援助運の宿。竹を割ったようなタイプで、人の心を掴むセンスあり。自信過剰で人を見下してしまうこともあります。

【つ】

月(つき・Moon)
蟹座の支配星です。ディアナの名は、古代ローマの軍神ディアナ(ギリシア神話ではアルテミス)から名付けられたもの。感情や感受性など、持って生まれた気質はこの月の属するサインの場所とアスペクトによって判断されます。
戊(つちのえ・ぼ)
五行では土行で、陽の土。また、方角は中央を表します。また、自然界の循環過程では「茂る」を表し、山や岩など、動かない不動のものに例えられます。
己(つちのと・き)
五行では土行で、陰の土。また、方角は中央を表します。また、自然界の循環過程では道筋を立てることを表し、畑や田園などに例えられます。
己(つちのと・き)
五行では土行で、陰の土。また、方角は中央を表します。また、自然界の循環過程では道筋を立てることを表し、畑や田園などに例えられます。

【て】

底宿(ていしゅく)
宿曜、27宿の1つです。意志が強く、負けず嫌い。物事を必ずやり遂げる宿。一見ソフトな印象ですが意志が強くかなりの頑固者です。頑固さが悪く出ると、執念深く人を陥れることもあります。
手相(てそう)
手の外見的特徴、手の平に現れる線や肉付きなどで性格や、今後のことを占う、相術のひとつ。手相占いのこと。手相は短期的な占いには用いられず、比較的長いスパンの運勢を占うことがほとんどです。
手相占い(てそううらない)
相術の代表格。手の外見的特徴、手の平に現れる線や肉付きなどで性格や、今後のことを占うというもの。すぐには変化しないものなので、短期的な占いには用いられません。また、細かい線などは数ヶ月で変化しますから、本人の自覚があれば手相も良い方面に変化するといわれています。
天格(てんかく)
名字の文字の画数を合計した数。基本的にあらかじめ決まっているものですから、点画だけでは吉凶の判断は行いません。
天中殺(てんちゅうさつ)
十干と十二支を組み合わせた六十干支で出来る、余りの二支のことを算命学では天中殺と呼びます。中国占術では空亡と呼ぶのが一般的。算命学では、天中殺は天が味方しない時とされていて、天中殺の年、月が回ってくるときは凶作用があるとされています。
天王星(てんのうせい)
水瓶座の支配星です。ギリシャ神話最古の神であり、ゼウスの祖父である天の神ウラノスから名付けられました。天王星が惑星だと分かったのは1781年のことで、それ以前は、観測されていたものの、惑星だとは思われていませんでした。転じて、天王星は独創性や個性、革新などを意味するのです。また、凶星であり、予期せぬ変化や孤立などを意味することもあります。
天秤座(てんびんざ)
天秤宮(libra)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、活動星座。四区分(element)は風。支配星は金星。身体の象徴部位は腎臓・背中下部・腰。協調性があり、社交的。ホスト・ホステス気質を持ち、コミュニケーション能力が高いのが特徴です。八方美人、優柔不断に見られることも。

【と】

斗宿(としゅく)
宿曜、27宿の1つです。名誉と財運の宿。ソフトな印象ですが、内面は頑固で努力家。プライドが高いので、とっつきにくいイメージを持たれることも。
トランプ占い(とらんぷうらない)
トランプ(プレイング・カード)を使って運勢を判断する占いのこと。トランプはもともとタロットカードより歴史があり、タロット占いが広まる前はトランプが使われていたとされています。
寅(とら・いん)
十二支の3番目。陰陽は陽、五行では木、方位は北東微南、時刻は3時~5時。対応する動物は虎です。
酉(とり・ゆう)
十二支の10番目。陰陽は陰、五行では金、方位は西、時刻は17時~19時。対応する動物は鶏です。

【ど】

土(ど)
五行思想の万物のひとつ。土の象徴で、陽の土は戊土、陰の土は己土。また、鉱物や金属、石など表します。季節は土用、方角では中央。
動物占い(どうぶつうらない)
中国占術のひとつ、四柱推命の十二運星を動物に置き換えたもので、命術の一種。動物が十二運、色が十干に対応していて、社会心理学、行動心理学などの解釈も加えられています。
土星(どせい)
山羊座の支配星であり、水瓶座の副支配星です。サトゥルヌスの名は、ローマ神話に登場する農耕神の名から。土星は、肉眼で見える天体の中で、太陽から最も離れており、制限などを意味する凶星。その他の意味としては、現実化、規律、絞り込みなどを意味します。

【な】

内格(ないかく)
命式中の五行のバランスを整えた方が、より吉になる命式。四柱推命のなかで最も多い命式タイプです。
ナイト(騎士)(ないと)
小アルカナを構成する、4つのコートカードのうちのひとつ。コートは宮廷の意で、いわゆる人物札のことを指します。コートカードは、他にキング、クィーン、ペイジがあり、それぞれ棒(wands)もしくは杖(batons)、剣(swords)、聖杯(cups)、硬貨(coins)もしくは護符(pentacles)の4元素があります。

【に】

二区分(にくぶん・Polarity)
12サインの分割方法のひとつで、男性サイン外向性を、女性サイン内向性を表します。男性サインの星座は、牡羊座・双子座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座。女性サインの星座は、牡牛座・蟹座・乙女座・蠍座・山羊座・魚座です。
二十七宿(にじゅうななしゅく)
白道を27の「星宿」と呼ばれる星座に分割したもの。インド占星術のナクシャトラの考え方が基になっていて、宿曜道の基本となる理論です。
人相(にんそう)
人の顔つき、形状から性質や運命を占う相術で、人相占いのことです。
人相占い(にんそううらない)
相術のひとつで、顔の形状から、その人の性質や運命を判断するというもの。主に、顔、目、鼻、口など形から、性格などを判断します。「面相学」・「人相術」・「観相学」などとも呼ばれることも

【ぬ】

ヌーメロロジー(ぬーめろろじー)
数秘学、数秘術のこと。

【ね】

ネイタルチャート(ねいたるちゃーと・Natal Chart)
生まれた瞬間、その場所のホロスコープです。昔は天文暦を使い手書きで作成されていたため知識がないと作れませんでしたが、最近はパソコンで手軽に作れるようになりました。
子(ね・し)
十二支の1番目。陰陽は陽、五行では水、方位は北、時刻は23時~1時。対応する動物は鼠です。

【は】

ハウス(はうす・Houses)
地球の天球を、十二に区画したもので、ハウスは観測地点の緯度や時刻に大きく左右されます。個人の活動、具体的な事柄を表すもの。ハウスの分割方法には様々な種類がありますが、プラシーダス方式が最も一般的です。
八白土星(はっぱくどせい)
九星のひとつで、五行は土、方位は東北。象意として、山、若い男子、甘い、欲情、止まる、高い、相続などを表します。

【ば】

バース・チャート(ばーすちゃーと・Birth Chart)
その人が、生まれた瞬間、その場所のホロスコープ。出生図、ネイタルチャートと呼ばれることも。

【ぱ】

パワーストーン(ぱわーすとーん)
貴石・半貴石の天然石のなかで、特殊な力を持つとされているもの。石を身に付けることでよい結果が出るといわれ、目的ごとに石を変えるのが一般的です。

【ひ】

畢宿(ひつしゅく)
宿曜、27宿の1つです。堅実宿。ソフトな物腰と、冷静沈着な内面を併せ持ったバランスの良さがあります。ただし頑固な面があり、自己中心的と思われることも。
未(ひつじ・び)
十二支の8番目。陰陽は陰、五行では土、方位は南西微南、時刻は13時~15時。対応する動物は羊です。
火のエレメント(ひのえれめんと)
占星術では12星座をエレメントで5区分に分類します。火のエレメントに属するサインは牡羊座・獅子座・射手座。直感と精神に区分され、情熱、野心、造的な活力を表します。
丙(ひのえ・へい)
五行では火行で、陽の火。また、方角は南を表します。また、自然界の循環過程では陽気の発揚を表し、太陽に例えられ、万物に対して分け隔てなく光を与えます。
丙(ひのえ・へい)
五行では火行で、陽の火。また、方角は南を表します。また、自然界の循環過程では陽気の発揚を表し、太陽に例えられ、万物に対して分け隔てなく光を与えます。
丁(ひのと・てい)
五行では火行で、陰の火。また、方角は南を表します。また、自然界の循環過程では陽気の充溢を表し、火に例えられます。

【び】

尾宿(びしゅく)
宿曜、27宿の1つです。楽観的で、エネルギッシュな宿。困難な状況でも、持って生まれたパワーで突き進みます。目標を持つことで大成できるタイプです。
白虎(びゃっこ)
中国の伝説上の神獣で、勇猛さを司る神です。色は白、季節は秋、方角では西に対応します。
B型(びーがた)
ABO式血液型の一つで、長所は発想力に優れ、行動力があること。欠点はマイペースなため、協調性に欠けるところです。忍耐力や安定性に欠けることもあります。

【ふ】

風水(ふうすい)
気の流れを読み、気を制御することでそこに暮らす一家一族を繁栄させるための方法。土地の選び方、間取り、増改築、インテリア調整など、それぞれに判断方法があります。中国と日本の風水ではかなり違いがあり、例えば中国では死者のための住居(陰宅)として、お墓に対する風水も重要視されています。
双子座(ふたござ)
双児宮(gemini)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、変化星座。四区分(element)は風。支配星は水星。身体の象徴部位は肩・腕・手。コミュニケーション能力に秀で、マルチタスクも得意。知的好奇心も強く、新しいもの好き。ただ、一点集中が苦手で、気まぐれだと思われることもあるようです。
不動宮(ふどうきゅう)
12サインは行動パターンによって、「カーディナル(活動)」・「ミュータブル(柔軟)」・「フィックスド(不動)」の3つに分けられます。そのうちのひとつが不動宮。「不動宮」に属するのは、牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の4星座で、文字通り安定や維持を重視します。忍耐強く信念を貫く強さがありますが、マイペースで頑固な面も。
フルムーン(ふるむーん)
満月のことで、占星術では月は心の幸福度を表し、フルムーンは最も良い作用を発揮するときです。

【へ】

壁宿(へきしゅく)
宿曜、27宿の1つです。慈悲深い精神を持った、善良な宿。直感やイメージに恵まれ、芸術的才能を持つ人も多いようです。ムードに流されて後悔してしまうことも。

【ぺ】

ペイジ(小姓)(ぺいじ)
小アルカナを構成する、4つのコートカードのうちのひとつ。コートは宮廷の意で、いわゆる人物札のことを指します。コートカードは、他にキング、クィーン、ナイトがあり、それぞれ棒(wands)もしくは杖(batons)、剣(swords)、聖杯(cups)、硬貨(coins)もしくは護符(pentacles)の4元素があります。
ペンタクル(コイン)(ぺんたくる)
小アルカナの4スートのひとつ。一般的には五芒星が刻まれたコインのマークで、お金や財産の獲得、商売を表現しています。四元素では地に対応し、方角は東を表します。

【ほ】

方位学(ほういがく)
開運学の一種で、方位によって運勢や吉凶をコントロールするための学問のこと。方忌みや方違えなどはこの方位学によるもので、陰陽道や九星気学などで用いられています。
本命殺(ほんめいさつ)
九星気学で、凶方位とされるもののひとつ。自分の本命星がまわっている方位で、健康面でのトラブルが出やすいとされています。
本命星(ほんめいせい)
九星気学において、生まれたときに年盤中央に位置する星で、生まれた年によって決まります。

【ぼ】

亡空(ぼうくう)
十干と十二支を組み合わせた六十干支で出来る余りの二支のことで、算命学では天中殺、六星占術では大殺界と呼ばれます。戌亥・申酉・午未・辰巳・寅卯・子丑の六種類。
昴宿(ぼうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。名誉の宿。使命感を持ち、自分の意志を貫きます。強運を持っていますが、官能に溺れやすい傾向もあり。
房宿(ぼうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。情緒性と洞察力を備えた宿。気品があり、人の心を読む能力に長けています。自己中心的な面もあるので、人に心を開くようにするとバランスが良くなります。

【ま】

マスカケ線(ますかけせん)
手相の種類で、知能線と感情線が重なった線。百握りとも呼ばれます。
満月(スーパームーン)(まんげつ)
月と太陽の黄経差が180度となること。占星術では、欠ける周期の始まりで、自分が手放したいこと、ものを明確にするものです。

【み】

水瓶座(みずがめざ)
宝瓶宮(aquarius)。二区分は男性星座。三区分(modality)では、不動星座。四区分(element)は風。支配星は天王星、副支配星は土星。身体の象徴部位は足首・循環器系。論理的な知性派。個人主義者にして博愛主義者。独立心旺盛で創意に富み、研究熱心。こだわりが強すぎて、頑固になることもあるようです。
水取り(みずとり)
祐気取りの一種。特定の日時、特定の吉方位から湧き水などの自然水を採取する開運法です。
水のエレメント(みずのえれめんと)
占星術では12星座をエレメントで6区分に分類します。水のエレメントに属するサインは蟹座・蠍座・魚座。感情と情感に区分され、優しくムードを重んじる傾向。
壬(みずのえ・じん)
五行では水行で、陽の水。また、方角は北を表します。また、自然界の循環過程では姙むことを表し、海や川などに例えられます。
壬(みずのえ・じん)
五行では水行で、陽の水。また、方角は北を表します。また、自然界の循環過程では姙むことを表し、海や川などに例えられます。
癸(みずのと・き)
五行では水行で、陰の水。また、方角は北を表します。また、自然界の循環過程では次の生長まで、待機している状態を表し、優しく土を潤す、雨や霧に例えられます。
癸(みずのと・き)
五行では水行で、陰の水。また、方角は北を表します。また、自然界の循環過程では次の生長まで、待機している状態を表し、優しく土を潤す、雨や霧に例えられます。
巳(み・し)
十二支の6番目。陰陽は陰、五行では火、方位は南東微南、時刻は9時~11時。対応する動物は蛇です。

【め】

冥王星(めいおうせい)
蠍座の支配星。古代ローマ神話に登場する冥府の神プルトン(ギリシャ神話のハデス)から名付けられました。現在、天文学上は準惑星。回転サイクルが長いため、占星術では個人ではなく世代的な性質を表し、極限、死、再生などを意味します。凶星。

【も】

木(もく)
五行思想の万物のひとつ。木の象徴で、陽の木は甲木、陰の木は乙木。また、鉱物や金属、石など表します。季節は春、方角では東。
木星(もくせい)
射手座の支配星で、魚座の副支配星。ジュピターの名は、古代ローマ神話の主神ユーピテル(英語ではジュピター)から。占星術では大吉星であり、一般的に木星が運行しているハウスに太陽星座が入ると、大幸運期になります。意味としては、寛容、寛大、チャンス、援助など。

【や】

山羊座(やぎざ)
磨羯宮(capricorn)。二区分は女性星座。三区分(modality)では、活動星座。四区分(element)は地。支配星は土星。身体の象徴部位は膝。用心深く、保守的。合理主義者で、目標を立てて実行する精神力があります。自分にも他人にも厳しい分、煙たがられることもあるようです。

【ゆ】

祐気取り(ゆうきとり)
祐気と言うのは、良い気、つまりプラスエネルギーや陽の気を指します。祐気取りというのは、つまり良い気を取り入れるための方法や手順のことです。吉方位に引越しや旅行することなどが代表的な祐気取りです。
夢占い(ゆめうらない)
夢に現れるものは、無意識領域からのメッセージだという前提で、夢から心理状態や未来を判断する方法のこと。夢占いのシンボル解釈には、フロイトの夢判断が使われる場合が多いようです。

【よ】

陽(よう)
この世の森羅万象を陰と陽の2つに分類できるという思想を陰陽思想、陰陽道と呼び、そのうち男性的、剛健、動く、日向などの意味を持つのが陽。
夭相(ようそう)
八相のひとつです。短命の相といわれ、夢半ばで、終わってしまう人の相とされています。
翼宿(よくしゅく)
宿曜、27宿の1つです。理想が高く、完全主義な宿。真面目な優等生タイプ。信念を貫く強さがありますが、人に頼るのは苦手なようです。
四元素(よんげんそ)
古代ギリシアで考えられた火、土、空気、水の4つの元素からなるとされる説4つの元素で世界が構成されているという考え方。占星術では四元素を基に、12星座を火、地、風、水の4区分に分類します。火のエレメントは牡羊座、獅子座、射手座。地のエレメントは牡牛座、乙女座、山羊座。風のエレメントは双子座、天秤座、水瓶座。水のエレメントは蟹座、蠍座、魚座です。

【ら】

ライダー版(らいだーばん)
アーサー・エドワード・ウェイトがデザインした、ウェイト版タロットカードのこと。このタロットの出版社がライダー社という社名だったために、ライダー版とも呼ばれています。

【り】

柳宿(りゅうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。頭が早く、人の心を読み取る宿。ミステリアスで交渉上手ですが、アクが強くなることも。一貫性に欠けるため、飽きっぽい面もあります。

【ろ】

婁宿(ろうしゅく)
宿曜、27宿の1つです。勇敢で負けず嫌いな宿。曲がったことを嫌う正義感を持っています。夢中になると自己中心的になることも。
六十干支(ろくじゅうかんし)
古代中国で発生した、十干と十二支を組み合わせた数詞のこと。上に十干、下に十二支の組み合わせで60を周期とし、年月日、時間、方などを表します。十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸。十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。日本では、十二支を干支と呼ぶことがありますが、本来はこの六十干支が干支です。
六十四卦(ろくじゅうよんか)
事物事象、森羅万象を表す八卦を、上下に二つ重ね合わせたもので、易で用いられる基本図象のことです。周易では、それぞれの組み合わせから、様々な事象を占っていきます。
六曜(ろくよう)
暦に書かれる、暦注の一種です。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類。特に冠婚葬祭の日取りで重要視されます。
六白金星(ろっぱくきんせい)
九星のひとつで、五行は金、方位は西北。象意として、太陽、父、辛い、喜び、円形、信仰などを表します。

【わ】

ワンド(棒)(わんど)
小アルカナの4スートのひとつで、木の棒が描かれるのが一般的。ワンドは成長、再生の意味があり、四元素では火、方角は南を表します。
ワン・オラクル(わん・おらくる)
タロット占いの中でも、最もシンプルな1枚引きの展開法です。1枚のカードのみで解釈するため、逆にどんな問いにも対応でき、問題点や今後の展開をはっきりさせたい場合に最適。